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公演・活動内容

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自主公演

第3回ミュージカル公演「だれかんち、そして…」

日時・期間  2013年3月3日(日) 宇都宮市南図書館 サザンクロスホール
参加者  会員全員、外部スタッフ、お手伝いの方々
報告内容
 実に4年ぶりの本公演、無事に終了致しました。その間も、地域のイベントやボランティアでのステージは何度もありましたが、やはりホールで行う有料公演は、緊張感が異なります。
 今回の公演は、第2回トッコ演劇祭の中での共同公演という形を取りました。このように、他団体と一緒のホールを使うという経験のなかった我々としては、慣れない点もあり、ご迷惑をかけしてしまう場面もありましたが、他団体やスタッフの方々のご親切な指導もあり、何とかステージを終えることができました。そして、他団体の方々との親交を深めることができたことが、一番の収穫と言ってよいと思います。この場を借りて、関係者の皆様には厚く御礼を申し上げます。
 さて、公演の内容ですが、今回は大人から子どもまで楽しめるコメディ作品に仕上げました。会場でも何度も笑いの声があがり、本当にうれしい限りです。ラストの意外な終わり方は、ちょっと難しいところもあり、これは今後の課題として、次回の脚本はさらに作りこみをしていきたいと思います。また、これも初めての試みでしたが、公演の前にキャストによる会場の方々とのレクリエーションを行いました。会場の皆さんも一緒に手拍子をしていただき、会場をあたためるのに一役買えたと感じておりますが、これも今後もっと上手なやり方を模索していければと思います。
今度はブランクを開けずに、また本公演を開催していきたいと思います。また、その間もイベントやボランティア活動は継続的に行っていきます。私たちの活動を暖かく見守って頂ければ幸いです。今後とも、よろしくお願い致します。(松本)

 

第2回ミュージカル公演「夢を信じて〜旅立ち〜」

日時・期間  2009年7月11日(土) 宇都宮市東コミュニティセンター ホール
参加者  会員全員、外部スタッフ、お手伝いの方々
報告内容
 このたびは、おかげさまをもちまして、無事公演を終了することができました。簡単ではございますが、公演終了の報告を致します。
 今回の公演は、前回の第1回公演の公募で集まった市民キャストが中心となって作り上げました。前回公演後、創設メンバーを含めて経験者が多く退会する中、残った会員及び新会員で協力し合いながら、公演の準備および協会の運営を進めてきました。しかし、舞台制作を依頼した業者様、市内外の劇団関係者、また市職員の方々のご助力もあり、本公演も成功し、協会の運営も軌道にのってきました。
 今回の公演は、第2回公演、前回のリニューアル作品、会場の規模ということからも、入場者数は前回には及びませんが、市民ミュージカル活動の周知、会員の技術向上の観点からも十分意義のあるものとなりました。また、お客様のアンケート結果からも、満足頂ける作品を提供できたと思っております。
私たち宇都宮市民ミュージカル協会は、文化のかおる街づくりをスローガンに、このような公演はもちろん、ボランティア活動などを通して、地域活性化に積極的に取り組んでおります。私たちの活動を暖かく見守って頂ければ幸いです。今後とも、よろしくお願い致します。(松本)

 

第1回ミュージカル公演「夢を信じて〜絆〜」

日時・場所  2008年11月29日(土) 宇都宮市文化会館 小ホール 参加者  会員全員、外部スタッフ、お手伝いの方々
報告内容
 記念すべき第1回ミュージカル公演「夢を信じて〜絆〜」を、総合文化会館小ホールにて開催しました。
 当初は夜公演のみの予定でしたが、うれしい悲鳴といいますか、予想以上にチケットが売れたため、急遽リハーサルを一般公開することとしました。

 約一年間という短い準備期間の中、超過密スケジュールを何とかこなし、ここまで辿り着くことができました。けして楽な道のりではありませんでしたが、無事に公演を開催できたことでその苦労も帳消しです。  ご来場の皆様、また、本公演を応援下さいました方々、本当にありがとうございました。沢山の暖かい応援のお言葉、また、叱咤激励も頂きましたが、この大きな反響は、私たちにとってはどれも嬉しいものです。
 今回は本当にありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。(松本)

 

ボランティア活動

第3回ミュージカルパフォーマンスコンテスト開催

日時・場所  2012年6月17日(日) ・ オリオンスクエア 参加者  スタッフ:松本、宮沢、要田、布施 コンテスト出演:萩原、酒井
報告内容
 ファンファンミュージカルが所属している宇都宮市民芸術祭ミュージカル部会主催のミュージカルパフォーマンスコンテストがありました。
 一部メンバーは出演者として参加しましたが、ほとんどは裏方のスタッフとしての参加でした。
 本コンテストは、毎年恒例になりつつあり、今年で3回目です。
 私は事務局として、コンテストの企画運営と司会を担当しました。
 コンテストを盛り上げようと、スタッフもみんな衣装を着ています。
 今年のテーマはウエストサイドストーリーだったのですが・・・私はただの不良リーゼントになってしまいました。
 出演したメンバーも、息の合ったダンスと見せてくれました。
 天候にも恵まれ、オリオンスクエアも応援や通行人のお客様でいっぱいになりました。
 参加者は、募集時の年齢制限はないのですが、やはり子供が多い傾向です。
 ただ、だんだん大人の割合も増えてきており、年齢の幅が増えてきたのはいい事だと思っています。
 来年もさらに盛り上げていければと思っています。(松本)

 

「妖精と遊ぼう」でミニミュージカル公演

日時・場所  2012年2月26日(日) ・ 表参道スクエア5F 妖精ミュージアム前 参加者  キャスト:松本、萩原、田村、酒井、浅見、高橋 スタッフ:布施、要田、田村(父・母)、高橋(母)
報告内容
 表参道スクエア5Fでミニミュージカル公演を行いました。
 妖精ミュージアムが主催する「妖精とあそぼう」というイベントで、毎月行われています。
 市内のミュージカル関連団体やその他団体が、順番で担当しています。。
 今回は私たちは絵本「たからものはひみつ」をベースにしたお芝居にしました。
 歌あり、ダンスあり、そしてお芝居ありの、短い時間ではありましたが、ミュージカルの要素をしっかり入れた舞台に仕上げました。
 今回の一番のポイントは、妖精役を「人形」と「黒子」で演じたことですね。
 可愛らしい+リアルな動きで、子どもたちにも、大好評でした。
 栃木放送の取材も来てくれて、5時のニュースで少し取り上げられました。
 数秒でしたが歌声も放送されて、ちょっと恥ずかしいですね。
 今後もこのような小さなボランティア公演を積み重ねながら、力を付けて、また大きな舞台での公演を目指して、頑張っていきたいと思います。(松本)

 

宮まつりのスタッフボランティア

日時・期間  2009年8月1日(土) 参加者  松本、尾、橋本、櫻岡、布施、田村、荒井
報告内容
 夢う舞メイツのメンバーでふるさと宮まつり2009のスタッフをやりました。
 私たちの団体が登録している宇都宮市青少年団体連絡協議会(以下、青団連)の一員として今回は参加しました。
 開会宣言には青団連の委員長も務める会長の松本が宮まつりの実行副本部長として出席していました(と言っても、人手足りなくてロープ持ちとかしてましたけど・・・)。
 私が担当した仕事は警備で、神輿が通ったり人が沢山居るので、事故等がないようにお客様に注意したり、見回るのが仕事でした。
 お祭りの最後にはゴミ拾いをしたのですが、思っていたより沢山ゴミが落ちていて少し悲しくなりました。
 しかし、毎年ボランティアで参加している方と話して聞いたのですが、去年より減っていたそうです。
 少しずつですが、ゴミを捨てる人が減ってきてるのかなと思い、少し嬉しく思い、参加して良かったなと思いました。
 いつかゴミ拾い自体がなくなるくらいゴミを捨てなくなる日が来れば嬉しいですよね。(荒井)

 

助成金報告会

日時・期間  2009年4月18日(土) 参加者  松本
報告内容
 市民活動助成事業の報告会がありました。
 これは昨年度、申請をして宇都宮市から受けた助成金を使って行なったボランティア活動の報告会です。
 私たち以外の助成金を受けた団体さんの活動も知ることができ、非常に参考になりました。
 また、報告会の後には交流会があり、市民活動を行なっている団体の方とのつながりもでき、充実した時間が過ごせました。
 このような機会を設けてくれた助成事業の管轄部署の宇都宮市民活動サポートセンター、みんなでまちづくり課の皆様にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。(松本)

 

青団連事業「大人はこどもとどう向き合うか」運営ボランティア

日時・期間  2009年3月15日(日) 参加者  松本、布施
報告内容
 青団連の委員長を務める松本と、撮影スタッフとして布施が、「大人はこどもとどう向き合うか」というワークショップの運営ボランティアとして参加してきました。講師に「NPO法人あそび環境 Museum アフタフ・バーバン」千葉知江子氏を迎え、総勢31名もの参加者が、あそび・表現を通して、子供や大人が自分らしさの表現方法を学びました。
 はじめのうちは多少戸惑いの隠せない様子の参加者たちも、会が進むに連れて次第に童心に返り始め、子供の気持ちで自分らしさの表現方法を学べた模様。このワークショップを通して学んだことが、その後のボランティア活動にきっと活きてくることでしょう。(布施)

 

ミュージカル体験教室開催

日時・期間  2009年3月14日(土) 参加者  会員全員
報告内容
 夢う舞メイツ初めての、ミュージカル体験教室を、トライ東の講堂で行いました。
 「サウンドオブミュージック」の一場面を2グループに分かれて、参加してくださった方々と夢う舞メイツ会員と作りました。

 はじめに、自己紹介ゲームや、ボールのパントマイムゲームなどをしたのですが、あちこちから笑い声が聞こえ、参加者の皆さんが思ったより早く、場になじめたようで、安心しました。
 そんな和やかな空気のまま、ダンスから練習に入りました。
 初めての曲で、初めての振り付けということで、戸惑いながらも、みなさん講師の振りを熱心に見て、踊っていました。
 ダンスで身体を温めて、すぐに歌の練習でした。曲は皆さんが知っている「ドレミの歌」だったので、
 数回歌っただけで歌に先ほどのダンスを組み合わせての練習に入れました。
 歌いながら踊る。と言うのは見た以上に難しく、頭でわかっていても、なかなか身体と口がうまく動いてくれないものです。やはり、みなさんも首をひねりながら、それでも何度も繰り返し、練習されて、汗びっしょりになっていました。

 最後に台本を持っての演技の練習でした。台本の見方をお話した後、  簡単な場面の説明、役柄の説明をして、すぐ自由に演じてもらったのですが、初めてとは思えないほど皆さん、イキイキと演じていて、教えているほうがびっくりしてしまいました。
 その役としてどうセリフを言うのか、行動するのか。短時間でしたが、よく考えてくださり、
 広い草原でのピクニックのシーンだったのですが、とても楽しいシーンができました。

 最後にひとグループずつ、発表会をしました。皆さん堂々と楽しそうに発表していて、観ているこちらまで、楽しくなるようなシーンができました。
 熱心に指導に耳を傾けて、何度も練習してくださったおかげで、とても短時間で仕上げたとは思えない、いいシーンを作ることができ、参加者の皆さんにとっても、教えた私達にとっても、楽しい体験会にすることができました。(尾)

 

総合福祉センタークリスマス交流会での公演・交流活動

日時・期間  2008年12月18日(木)
参加者  影山、大川、松本、大島、中川、梅原、島、鈴木、櫻岡
報告内容
 会員による読み聞かせ、ミニ公演、歌での交流(大島)

地域の小学生への読み聞かせ

日時・期間  2008年1月20日(火) 参加者  影山、松本
報告内容
 中央小学校に読み聞かせに行ってきました。ちょうど阪神大震災のあった時期ということで、その時の新聞記事と、震災で被害に合われた手記を読みました。今回は5年生のクラスでしたが、皆さん熱心に聞き入っていました。普段は、絵本などを読んだりすることが多いのですが、このような社会的に重要な出来事のお話もしていくことも、こどもたちの今後の将来には必要なことだと思います。(松本)

 

イベント参加

ふるさと宮まつり2009よさこい参加

日時・期間  2009年8月2日(日)
参加者  会員、会員のお友達・父兄の皆さん
報告内容
 昨年に続き宮まつりのよさこいに参加してきました。
 昨年はとても暑い中で凄い汗をかいて踊りましたが、今年は小雨もちらつき中々涼しい中で踊る事が出来ました。
 しかしそうは言ってもやはり踊り始めると、みんな汗だくになりとても涼しいなど言ってられませんでした。
 普段車が行き交う大通りを全面に使って踊るのは、やはり気持ちがいいですね。
 夢う舞メイツのみんなはもちろん、他に参加していた団体の方も、みんな笑顔満開で凄く楽しく踊っているのがとても印象的でした。
 沿道で見学していた方々も拍手をしてくださったり、声をかけてくださったり、とても嬉しくて、みんないつも以上に力が出たんじゃないかなと思います。
 そして、やはり祭りは参加してこそだな〜と思いました。
 来年ももっともっと仲間を増やして、みんなで楽しみながら、是非参加したいです!!(荒井)

宮っこフェスタ2008打ち上げの余興で歌とダンスを披露

日時・期間  2008年12月5日(金)
参加者  松本、萩原、尾、布施、荒井
報告内容
 先日行われた宮っ子フェスタの打ち上げということで、メンバー計5名で戸祭にある「アピア」内の中華料理店「上海ガーデン」へ行って来ました。大勢のフェスタ関係者が見守る中、「私の大切なもの」「夢を信じて」の二曲を披露、沢山の拍手喝采を浴びました。
 市長との名刺交換まで実現して、"夢う舞メイツ"の飛躍にとって大きな一歩となった一日だったのではないでしょうか。(布施)

 

ふるさと宮まつり2008よさこい参加

日時・期間  2008年8月3日(日)
参加者  会員全員
報告内容
 宮まつりの、よさこいに参加してきました。
 朝から暑い日で、踊る18時過ぎになっても汗が出てくる陽気でした。
 こんなに大きなイベントに参加するのは、夢う舞メイツでは初めてのことでしたが、
 暑さと、持久力不足に悩まされながらも、お祭り独特の沿道との一体感と、仲間と踊る楽しさで、最高のテンションで踊りきれました。
 宇都宮市のあちこちから参加していた31団体の方々も、小さいお子さんから、お年寄りまで老若男女が同じ音楽で、それぞれの踊りを披露していて、本当にお祭りを楽しみながら、参加していたのが印象的でした。
 観ている方々も年齢層は幅広く、声援を下さったり、気軽にお話しもでき、とても楽しい時間を過ごせました。
 こういう輪が、どんどん大きくなってほしいと思いました。
 また、来年も是非!参加したいです。(尾)

 

中央小学校盆踊りに参加

日時・期間  2008年7月27日(日)
参加者  松本、橋本、尾、鈴木、荒井、田村、飯森、布施
報告内容
 中央小学校体育館にて行われた盆踊りに参加。当日は生憎の雨で、本来なら校庭で行うはずが、急遽体育館内での開催に。
 どんよりとした天候とは裏腹に、体育館内は和太鼓を演奏する子供たちの熱気に満ち溢れていました。その勢いに後押しされて、教えてもらった盆踊りを覚束ないながらも、参加者の小学生や盆踊り講師の人たちと共に楽しく踊ることがでました。(布施)

 

日々の活動

わらび座ミュージカルワークショップ参加

日時・期間  2009年9月22日(火)
参加者  大場、尾、巧、萩原、橋本
分 類  練習・稽古
報告内容
 わらび座さんの、「おくの細道」ミュージカル体験ワークショップに参加してきました。
 那須野が原ハーモニーホールで、実際に11月にわらび座さんが公演する作品の一場面を、講師の先生方に教えていただきながら、作ってきました。
 参加は26人。舞台経験者も、まったく初めての方もいましたが、講師の先生方は一人一人のレベルに合わせて指導してくれたのが印象的でした。
 ストレッチや発声、そして実際の稽古。どれもとても楽しく、体験できました。
 講師の先生方は、実際にキャストで出ている方で、横で一緒に参加する時には、思わず見入ってしまうほど、歌、踊り、演技、どれをとっても洗練されていて、改めて「すごいな」と思いました。
 具体的な場面の作り方なども教えてもらって、本当に勉強になった一日でした。そしてそれ以上に楽しかったです。
 これからの私達の活動に生かしていきたいと思いました。(尾)

栃木放送で公演紹介番組を収録

日時・期間  2009年6月24日(水)
参加者  松本、萩原、櫻岡
分 類  協会運営
報告内容
 栃木放送で公演紹介の収録をしてきました。
 今回は会長の松本、演出の萩原、キャスト代表として櫻岡が行ってきました。
 何度か経験のある会長と違って、あとの二人は初めてのラジオ出演で少し緊張しているようでした。
 しかし、いざ収録が始まるとしっかりと今回の公演の説明、想いを語ってくれました。
 放送日時は下記になります、もしよろしければ聞いてみてください。
 実際にミュージカルで流れる曲も聞けますよ!
 6月28日(日) 12:30頃
 栃木放送 (県北:864kHz 県央:1530kHz 県南:1062kHz)
 最後になりましたが、今回は急なお願いにも関わらず、ご対応いただいた栃木放送関係者の方々、本当にありがとうございました。(松本)

 

「honey so sweet」観劇感想

日時・期間  2009年6月6日(土)
参加者  荒井、橋本
分 類  練習・稽古
報告内容
 「劇団It's secret!」さんの舞台「honey so sweet」を観劇してきました。
 もうとにかく面白くてとても素敵な演劇を見る事が出来ました。
 個人的に演劇は笑いがたくさんあるのが好きなのですが、このお話はお笑いコンビと宇宙人のお話なので、とても受け入れやすく最初から最後までずっと笑いながら見てました。
 そして、やはり演劇の世界で何年も先輩にあたる方々ですので、個人的に勉強になり、得るものはとても大きかったです。
 なにより自分の役を思いきり演じることの大切さを改めて気付かされました。
 それからちょっと説明が難しいのですが、出演していた先輩が途中から普段知っている先輩ではなく、役のキャラに自分の中で変わっていった感じがします。
 それほど役作りが凄くて見入ってしまいました、それと同時に役作りがとても大切な事だと思いました。
 この演劇をみて学んだ事を、しっかり夢う舞メイツに持ち帰って、みんなともっともっと上手くなりたいですね。
 とてもためになり、さらに楽しい時間を過ごせた観劇でした。(荒井)

遊幻空間10周年記念公演「ガーネットオペラ」に客演

日時・期間  2009年6月6日(土)
参加者  橋本、松本
分 類  練習・稽古
報告内容
 客演(お手伝いの出演)をさせていただいた遊幻空間第10回公演「ガーネットオペラ」の舞台が無事に終わりました。ご来場いただきましたお客様、誠にありがとうございました。
 初めての殺陣だったり、公演時間2時間30分の長丁場だったり、なかなか出番が多かったりで、いい経験を楽しく過ごさせてもらいました。こういった先輩劇団に参加させていただくと、稽古の進め方はもちろん、裏方の作業や当日のタイムスケジュール、ありとあらゆることが勉強になります。
 こういった経験をまだ未熟な団体である我々の元に還元していきたいのですが、見るのと行うのではずいぶんと違います。こういうことも含めて勉強ですね、いつか他団体に教えられるような団体になりたいです。
 ちなみに、この公演には我が協会の会長も参加していました。協会にはなくてはならない存在として、ありとあらゆる仕事を手がけている彼ですが、この公演ではひっそりと自分の役をこなしていました。うーん、たまにはこれくらい仕事を減らしてあげて息抜きをさせてあげなければならんなと思いつつ、しばらくはがんばってもらわないととも思います。(橋本)

合宿

日時・期間  2009年5月30日(土)〜31日(日)
参加者  会員全員
分 類  練習・稽古
報告内容
 個人的には市民芸術祭30周年記念公演参加の一週間後の実施だったので、当日までの一週間は何かと慌ただしい日々でした。
 まず、宿泊先に合宿についての最終確認の連絡をした所、施設全部の貸切りのはずが、もう一組の団体を受け入れてしまったとの事。今回、この施設を選んだ理由は武道場があり、歌って、踊れる練習が出来るからで、その武道場が充分に使えなくなる可能性が出てきては大変に困ります。しかし、やむおえない理由での受け入れらしく、先に予約した夢ぅ舞メイツに最優先で使わせてくれる事と全館貸切料金が掛からなくなった事で、結果的には良かったと思います。
 そして当日(第一日目)、午前9時30分に現地集合して荷物を置いたのもつかの間、すぐに着替えて午前10時より練習開始。ストレッチで身体を温め、解(ほぐ)して発声でノドをつくります。午前中はほぼ、全てのダンス振り付けに費やしました。踊らない人は、音とりや部分練習でした。漠然とあやふやだった“ハッピーウェディング”や“どうしてそんなことに”などの立ち位置(フォーメイション)が決まってきます。各曲の振り付けが教えられますが、自分も含めて、なかなか身体に入っていかない人もいたのではないでしょうか?
 昼食のメニューはカレーライスでした。皆さんお味はいかがでした?。。。そして午後は、いよいよ演技と通し稽古です。
 『合宿までに台詞を覚える!』のはずだったのに、皆なかなか台本が手放せないようでした(苦笑)。私なんか最後まで握ってましたけどね(冷汗)。通し稽古の良いところは物語の全体像が見えるところだと思います。普段の部分稽古だと自分のパートの部分だけしか見えない。しかし、それぞれのパートをつなぐ通し稽古だと全体が見えてくる。全体が見えてくるから浮かんでくる問題点もあったりで、物語が完成されて行きます。
 午後6時より夕食を摂り、入浴やしばしの休憩タイム。男性用はせまいながらもジャングル風呂でした。誰かが“ぬるいよぉ〜”と嘆いていましたが、私はしっかり熱いお湯をはって入浴を楽しませてもらいました。そして、入浴と前後して手の空いている人は、衣装合わせをしていましたね。どの衣装にするかもう、ほぼ完成しているキャストさんもいるようでした。
 ミュージカルの舞台に立つと言う事は3つの要素、“歌”・“ダンス”・“演技”をおぼえて身に着けなくてはなりません。この合宿の時点で3つの要素の完成度は。。。とても厳しいものがあったと思います。そして疲れも手伝って精彩を欠いたキャストに檄が飛ばされました。そこで、皆は気づいたのではないでしょうか?舞台に立つには何をすべきか。。。
 しかし、それはみんな大いに納得したと思います。第二日目は朝の早い時間から先頭に立つべき者が自ら立ち、声を出しみんなが賛同しました。その気持ちは今日も続いていると思います。(宮沢)

 

殺陣講習

日時・期間  2009年3月21日(土)〜22日(日)
参加者  橋本
分 類  練習・稽古
報告内容
 殺陣の講習を受けてきました。客演で出演させていただいている劇団の粋な計らいで、プロが教えてくれる本物の殺陣です。栃木からわざわざ赤羽まで出向きましたけどね。さらに、ついでに劇団の方が前に所属していた劇団のお芝居も観てきました。まっ、それはまた別の機会に。
 さて、殺陣の講習ですが、「はい、まずは体あっためよーか」と始めたサーキットトレーニングで打ちのめされました。変則的とはいえ腕立てを100回連続とか、そりゃこれができればプロになれるわ、ってほどの内容でした。我々は途中で辞めてもいいよと優しくしてもらえましたけど、アシスタントの練習生には罵声を飛ばしてましたね・・・、先生。
 ぼろぼろで木刀を握って基本を教わりましたが、これはやっぱり楽しいですよ。すぐに段取りを覚えられなくて苦労しましたけど、やっぱりただ振り回すのとは違いますよね。まっ、身に付いているかどうかは別にして、プロを少し知ったような気分になってしまいました。
 それにしても、常に言われるのが安全のことです。前後左右すべてに気を配りながら、剣が人に当たらないようにルールが厳格に決まっています。そのあたりもやはりプロなんでしょうね。
 そして、二日目はようやく動きをつけてもらいました。いやー、もうこれはかっこいいですよ、素人には思いつかないような動きの連続です。さっ、これが観たい人は僕の芝居を観に来て、僕以外の方に注目してください 笑。(橋本)

「地震カミナリ火事オヤジ」感激感想

日時・期間  2009年3月18日(水)
参加者  橋本
分 類  練習・稽古
報告内容
 劇団ふるさときゃらばんの『地震カミナリ火事オヤジ』を観てきました。ストーリーは劇団HPからの引用で、愛するふるさとを守るため奮闘する消防団員の姿を通して、家族のあり方、地域の人々のつながり、コミュニティーの力を描いたものです。
 いい意味で非常に男くさいミュージカルでした。生バンドも去ることながら、男が横一線でタップダンスを踊る姿はなかなか他では観られないかもしれませんね。
 あまり消防団について知りませんが、こういった古き良き時代のものが現代社会に欠けているのかもしれません。私もつい目新しいものに心奪われがちですが、身近にあるものを大切にしよう、そう思わせてくれる楽しいミュージカルでした。(橋本)

合宿所下見レポート

日時・期間  2009年3月7日(土)〜8日(日)
参加者  宮澤、鈴木
分 類  協会運営
報告内容
 5月に開催する合宿の下見に日光杉並木ユースホステル(以下、杉並木YH)さんに宿泊しました。
 ユースホステルとは、男女別ドミトリー(相部屋)式の宿泊施設で、世界中にあります。見知らぬ旅人同士が同じ部屋で一晩過ごすことにより、コミュニケーションが図れることがYHの特徴です。
 杉並木YHの館内ですが、一階はロビー、食堂、浴室、武道場等があり、二階は客室になっています。武道場は広く、普段は地元日光市内にある小中学生の剣道サークルの皆さんが使用しておりまして、今回この武道場を、私たち「夢う舞メイツ」が使用させていただくことになりました。広くて本番当日をイメージできるでしょう。
 今回宿泊した部屋は洋室で、ペンションのような部屋でした。他の部屋は和室で落ち着けます。
 明けて翌日、夢う舞メイツキャストの宮澤さんと合流して、杉並木YHのマネージャーさんと合宿について打ち合わせを行いました。こちらの要望をできる限りかなえてくれることになり、合宿当日が楽しみです。(鈴木)

演劇ワークショップ(照明・音響)

日時・期間  2009年2月12日(木)〜3月14日(土)
計6回 参加者  橋本、櫻岡
分 類  舞台創作
報告内容
 2009年3月14日、演劇ワークショップの本番がありました。僕が選んだのは音響コース、5回の講習を受けてから、実際にお芝居の音響をオペレートするというものです。
 完全素人がこれだけの期間で音響を務めるのは無謀に思えましたが、講師の方の温かいフォローでなんとか無事に終えることができました。不安いっぱいでスタートしましたが、最後の最後まで本当にお世話になりました。
 内容の方は、音響の基礎知識を簡単に教わってから、台本に入りました。台本のどこに効果音や音楽を入れるのか選ぶのはけっこう楽しい。そして、そこにどんな音を入れるのか選ぶのも楽しい。しかし、ここで音の引き出しがない僕はけっこうつらい気持ちもある。もっといい音があるだろうなと思いつつも、何とか手に入れられる範囲で音を選んだ。
 そして、当日は持ってきた音源をお芝居に合わせて、音を出す、音量を調節する、思いどおりに止めるというシンプルな動作の繰り返し。
 たぶん、ここでやらせてもらったのは音響の世界のほんの一部だと思います。ここから広げたい気持ちもありますし、この世界を少し見知ったことを演技の方に生かしたい気持ちもあります。いずれにしても、いい経験になったのは間違いありません。(橋本)

演劇ワークショップ(演技)

日時・期間  2009年2月12日(木)〜3月14日(土)
計6回 参加者  松本、宮沢、尾
分 類  練習・稽古
報告内容
 宇都宮市文化センター主催の演劇ワークショップへ参加してきました。
 「劇団昴の菊池准先生」が講師でいらして、身体の使い方や、腹式、そして主に「役作り」の仕方を
 5日で、教えていただきました。
 5回で短い劇を仕上げるのですが、菊池先生に演出をつけてもらったとたんに、より魅力的な役になって、舞台上が自然にスムーズに、流れだすのがとても印象的でした。
 身体の使い方や、腹式をしやすくするための動きなど、短い時間でしたが、たくさん勉強させていただきました。

 3月14日は、成果発表の日でした。宇都宮文化センターのサブホールという、大きな舞台を使っての成果発表だったので、本当にいい経験になりました。  舞台も3段になり、照明・音響が付き、短い劇ながら本格的だったので、出番までは緊張しましたが、舞台に上がると、不思議と落ち着いて演技できました。他の参加者のみなさんとも仲良くなれて、とても有意義な体験でした。(尾)

東コミュニティーセンター ホール予約会

日時・期間  2009年1月4日(日)
参加者  松本
分 類  協会運営
報告内容
 お正月休みの気分も抜け切っていない時期ですが、東コミュニティセンター(以下、東コミュ)のホールの予約に行ってきました。次回公演を夏あたりにやりたいなと考えているところなんです。東コミュのホールは半年前から予約できます。まずは、7月を狙って予約会に乗り込みました!初めて使う場所なので、予約のやり方もわからないところもありましたが、施設の職員さんが親切に説明してくれました。
 秋ほどではないにしても、やはり使用希望者が多く、抽選になってしまいましたが、なんとか希望していた土曜日を取る事ができました・・・ホントは土日取りたかったですが、そんなに甘くはなかったですね。(松本)

「那須野の大地」観劇感想

日時・期間  2008年9月14日(日)
参加者  橋本
分 類  練習・稽古
報告内容
 劇団なすのの『那須野の大地』を観てきました。なんと同じ演目で9年目ということです。それだけで多くの方の理解と支援を受けるに値する舞台ということの裏付けと言えるのではないでしょうか。
 肝心の内容ですが、流石であります。流行を扱うでもなく、派手な演出があるわけでもありません。ただ、郷土の成り立ちをその時代に生きた方の目線で描いた作品のように思えます。それでも心を打つのものがたしかにありました。
 古き良き時代と簡単に言っていいものではないかもしれません、我々が舞台を観て感動をすること自体が当時の方から見れば贅沢なものでしょう。食べたい物を食べたいだけ食べられる幸せ、今生きていることの幸せ、そしてその幸せは先人達が切り拓いたものの上に成り立っている。そんなことを教えてくれる舞台です。
 とは言っても、説教めいているわけでもなく、見易い作品です。来年は10周年、まだ観たことのない方にも観ていいただきたいです。(橋本)